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がんと足のむくみ

足のむくみの原因には生活習慣と病気によるものの2種類があります。
今回は最も恐ろしい病気がんと足のむくみの関係についてお話します。


まず、足のむくみが肝硬変の兆候として出ることがあると前にお話しました。
となると、その肝硬変が肝臓癌にいこうすることもあるので、
肝臓癌の兆候としても足のむくみが出ることがあります。
そうなると、肝臓はかなり危ない状態ですよね。
なので、肝硬変の疑いがもたれた場合は、前にもお話したとおりすぐに病院で検査してもらう必要があります。
肝臓癌になってしまうと命を落とす危険性が高いですからね。

また、肝臓癌以外にも足のむくみが癌の兆候としてあらわれるものもあります。
それは、陰茎がんです。
この陰茎がんは大腿のつけ根の部分のリンパ節に転移しやすいので、
病気が進行してしまうと大腿の付け根のリンパ節をかたく触れるようにしてしまいます。
そして、これがもっと大きくなると、リンパの流れが悪くなって、足のむくみがでてしまいやすくなります。


また、足のむくみはがんの兆候としてではなく、
子宮ガンや乳ガンなど術後の後遺症として発症するリンパ浮腫としても現れることもあります。

この記事のカテゴリーは「足のむくみは病気なの?」です。
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